DVDをパソコンで再生、コピーしたいと思ったら

DVDは、「digital versatile disk」の略です。現在DVDは、直径12cm厚さ1.2mmとCDと同様サイズで、安価で大容量という特徴から、映画、音楽を保存する最も一般的な手段となっている。パソコンだけではなく、DVDプレイヤーなどの機器から読み込まれることも多いく、DVDは様々な用途としての需要が高いために、DVDの様々な規格があります。便利な反面、各規格に応じた設定や処理が必要となることが多く、設定が分かりにくいと感じる方も多いのではないでしょうか。ここでは、パソコンでのDVDの閲覧方法やファイナライズする方法をご紹介します。

2018年06月16日 更新


DVDをパソコンで再生するには?

wimdowsの場合、Windows Media Playerでは、音楽やビデオのファイルを含むオーディオ CD、データ CD、またはデータ DVDを再生することが可能です。まず再生するディスクをドライブに挿入します。このとき、通常であればディスクの再生が自動的に始まります。再生されない場合や、入れっぱなしのディスクを再生する場合は、Windows Media Playerを開き、Player ライブラリのナビゲーションウィンドウでディスク名を選択します。Windows Media Playerは[スタート]のすべてのプログラムでWindows Media Playerを検索すると開くことができます。DVDのタイトルあるいはチャプター名を選択し再生することができます。

再生できない場合

DVDがパソコンで再生出来ない場合にはWindows Media Playerが最新ではない可能性や、使用しているパソコンにDVDドライブが搭載されていない可能性があります。


ファイナライズとは

メディアを録画・録音した機器では再生ができるが、同メディアの再生をほかの機器でしようとするとディスクエラーなどが出て再生できないことを指します。まだ追加で書き込める状態なのでディスクをクローズする必要があります。

ファイナライズの手順は下記を参照してください。